Adobe Bridgeと各種アプリを連携させる「超かんたんな」AppleScript!更新!

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Adobe Bridgeと各種アプリを連携させる「超かんたんな」AppleScript!更新!20140630200801

Bridge使ってますね!
便利すぎるファイルビューア、Adobe Bridgeをキーボードだけで使う&もっと便利に使う!!!
これで完璧!! Finderで選択しているものをショートカットキーでBridgeで開く。どんな状態でも!!
TLから生まれた、Finder・Bridge連携スクリプト「BridgeOpen」(進化中)
…とさんざっぱらBridge書いてますが、

超簡単なAppleScriptで、Bridgeで選択しているものを別のアプリに放り込んで処理させることができます!

そしてFastScriptというメニューバーアプリを使えば、スクリプトにキーボードショートカットを割り当てられます!

 

201406302015fast

FastScript(AppStore版:1,000円)

登録数10個までの機能制限お試し版

 

メニューからマウスで選択するからいいよー、という方は、アプリケーション/ユーティリティ中の

SS 2014-06-30 20.21.32

 

▲AppleScript エディタ.appを開いて、

 

SS 2014-06-30 20.21.12

▲環境設定>一般から、「メニューバーにスクリプトメニューを表示」をオンにしましょう。

 

標準のスクリプトメニューではショートカットキーは割り当てられませんし、Shellscript他実行もできませんが。

超簡単!

 

これだけ!

tell application "Adobe Bridge CC"
do javascript "var myList = app.document.selections;for(var i=0; i<myList.length; i++){myList[i].openWith('/Applications/ImageOptim.app');}"
end tell

以上をアプリケーション/ユーティリティ内の「AppleScriptエディタ」で新規ファイルを作って書き込み、下で説明している場所に保存するだけ。

で、他のアプリに対応させるには、openWithの中身(赤字)を必要なアプリのパスに変えてやるだけでOK!

Automatorアプリへの受け渡しは1ファイルに限るため、「Preview.appで開く」等ならOKですが、あんまり面白くないのでAutomatorの項まるっと消しました
Automatorでは上記スクリプトで渡しても一つずつしか処理できません。また複数のファイルを同時に渡せていないので、ImageOptimのようにCueに登録するタイプのアプリケーションでしかたぶん思ったように動きません。
追記。「実行後自動的に終了しない」AppleScriptアプリにしないと、複数のitemを渡されても処理できないので、特にJPEGにするワークフローを作りました。処理しない場合は自動終了します。

ソースは『AppleScript – Bridgeで選択したファイルをsipsでJPEGにする – Qiita』

さらに追記。@happyscript さんにBridgeのJavascriptの基本を教えていただきました。で、Bridgeから直にshellを叩けるとか。これで書き直したのを上記Qiitaにも掲載しました。またファイルもDLできるようにしました。こちら(2JPEG(SIPS).scpt)

Bridgeで選択したファイルを、sipsコマンドを使ってJPEGにします。

このスクリプトのみでJPEG化できます。

このAppleScriptは、

ホーム/ライブラリ/Scripts/Applications/Adobe Bridge CC/フォルダの中に入れておくと、Bridgeが全面にある時だけ表に出てきます。

SS 2014-06-30 20.34.31

そしてFastScriptを使っていれば、

SS 2014-06-30 20.37.29

スクリプトにショートカットキーを割り当てられるので、

いちいちBridgeからドラッグ&ドロップしなくても、選択してショートカットキーを押せばサイズ縮小したり、JPEGにしたり、まとめて圧縮したり、が簡単にできます!

ちなみにこのショートカットは、Bridgeフォルダにスクリプトを入れていればBridgeのみで有効。

便利ですよね!

BridgeかわいいよBridge!ぺろぺろ!


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