日本の活字のつくりかた 本木昌造による活字の作り方(印刷博物館コレクション展4)

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日本の活字のつくりかた 本木昌造による活字の作り方(印刷博物館コレクション展4)印刷博物館 Printing Museum, Tokyo

印刷博物館:総合展示(特別コーナー)?>?第4回展 日本の活字のつくりかた 印刷博物館コレクション展

日本では西洋式の活字の導入は幕末から明治にかけて行われました。しかし、文字を彫刻し、それを打刻して鋳型をつくるというパンチ法で活字を鋳造するという、西洋の方法をただ模倣するだけでは成功しませんでした。日本では、画数の多い細かな漢字を使用するからです。
そこで、技術者たちは日本の文字に合った活字製造法の開発を行いました。この企画では、成功者の1人である本木昌造によって行われた、電胎法による活字製造方法をご紹介します。

ビデオや実物で母型作成を紹介してます。


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