あえて…みる(小ネタ)

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あえて…みる(小ネタ)あえてさらしてみるw 恥を知れ俺

2005年1月に作った…らしい、FMPファイル。たぶんもうちょい前だったと思う。

劇場の座席で、ABCランク、1〜3階、座席番号は飛び飛びの案件で、FMPによる入力(任意の作業者)、テキスト書き出ししてELWINに流し込み、DocuColor1255でナンバーのみ出力した。

ABCランクはそれぞれ絵柄が違う。オフセットで適当にA:5面、B:2面、C:1面で面付けして規格に落してプリンタに流す。オフ使ったのはなんでだっけな。

入力他を手入力で直打ちしようとしてたため、それじゃ営業含む他の人で校正できないからなんとかしようぜ、ってことで作ったんだと思った。

入力インターフェース部。

…最悪(^^;

誰でも、というか誰がやるか分らない状況で、必死こいてたのがわかる荒れっぷり。たぶん錯乱してる。

校正用に出力BT押すと、

面付け設定へ。校正は誰がやるのか知らないけど、一応見やすいように並べ替えて校正用にプリントする。

面付け数入力。一応来年来たらどうしようとか考えてたらしい…たぶん次年度から来てない(笑)

実際はELWINマシン上で500件程度で2分くらい。遅いなぁ。

確かロジック(笑)は、上から面付け数分レコード選んでソート用に別ナンバ打って、全部終わったらそれでソート、だったと思う。

ここが一番よくない。なんでこうしたんだっけ?ファイル扱わせるからだ、そういえば。

この時ワタシは印刷工なんで、機械止めてぽてぽて出向いて書き出して、ってことになる。良くないそれは。

教訓らしきもの

なぜこうも最悪なUIだったのか、それは、

本体を作り込む技量が無かったため、どんな操作をしても大丈夫なようには作ってなかった。故、警告や説明でごまかした。

ということに尽きる。

「何も入力するな」とか言わない。そもそも入力できないか、見せないUIにする。

くだくだ説明文書かない。その操作以外できないようにする。

人に使ってもらうために作るって…大変よね。

言い訳させてもらうと、FMPでAppleライクなUI作り込むのは至難の業で、いろんなものと闘わないといけないの…イイワケデス。

人に使って貰うモノを作るのと、そもそも組める・組めないは別アタマな気がした。


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