USBマイクロスコープを使う、Macで

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USBマイクロスコープを使う、Macでだいぶ開いてしまったけれど、@kami_laboさんが楽しそうなんで楽しくなってエントリあげてみる。

前準備

ワタシが持っているのはこれ。

本体のみの方が安い。・・・上の台、そそるでしょ?でも使わないのよ・・・w

モノはこういうものです。

で。

使う前に、付属の太いUSBケーブルをなんとかしよう。

たとえばこういうのに置き換える。

本体側はmini-Bコネクタです。巻き取り式でなくても、極細ケーブルなどの取り回し易いものを選んでくださいな。

本体が軽いので、太いケーブルだと浮いちゃうし、資料に当たってめくれるし、よろしくないのです。

すっきり。

airと合わせて持ち歩いて・・・みたい・・・

ソフトウェア

付属のアプリはWin版。Macで使うには・・・

QuickTimePlayer

キャプチャはできません。「ファイル」→「新規ムービー収録」で、画像サイズを選択してフルスクリーンで観察できます。

他のアプリよりも若干CPU使用率が低いし、割と使いやすいし、確認用にお勧め。キャプチャしたければ、スクリーンショット撮ってください。コントローラが邪魔だけど。

PhotoBooth

これはお遊びです。最小サイズで固定されるし。メリットは、カウントダウンがあるので両手でマイクロスコープと資料を押さえられる・・・ぐらいか。

miXScope

シェアウェア。miXscope – Mac Microscope Software

画像にスケールを入れられたり、複数フレームから1枚の画像を作ったりできます。高機能。でもシェアウェア。買ったけど。

ProScopeHR

Software Downloads For The ProScope HR Handheld USB Digital Microscope | ProScope HR™

無償で使えます。別の機種用のアプリですが、問題なく動作します。スケール入れたりはできないけれど、サムネイルを追加していってくれたり。


QuicktimePlayerとProScopeHRを使い分けるといいでしょうね。皆で観察するならQT、撮影メインならProScopeHRで。

撮ろう!

撮影スタイル。押さえつつフォーカスリングを操作。

Macでは本体のシャッターボタンが動作しないため、片手はマウスかキーボードについている必要が・・・

見た目辛そうですが、やってみるとそうでもないです。

ヴィベールPを撮影。

赤い枠で示した部分は・・・

このマイクロスコープはピン合わせ=ズームする光学系です。顕微鏡すな。だからこんなことも

赤枠の部分をいっぱいに拡大できる。対象に接していないとピン来ません。

フォーカスリングを左にいっぱいに、ボケても気にせず回してみると、拡大&ピンが合う瞬間があります。これは便利。

GAコットン桃

拡大

アミを撮ろう

拡大

がっかりはしない品質だと思う。MacBookAirのモニタにフルスクリーンで表示して観察するなら十分な品質かと。

ただ、Peak/SKSのルーペで肉眼で観察したものとは印象が随分と変わってくる。

・・・と思って、コンデジ+Peakの25倍と100倍で撮ったものが以下。

・・・(^^;

撮るとあんまり変わらないね・・・いや肉眼で見ると違うんだよ!写真でも違うでしょ?(^^;

光学解像度はpeakルーペの方が遙かに上、です間違いなく。撮影時にいろいろ・・・モガモガ。

写真でもその雰囲気は伝わってる・・・はず。少なくともワタシは、USBマイクロスコープでアミの健康を見る気にはならなかったな。

まとめ

それなにり楽しいw

覗き込む観察姿勢にはならないので、平面的にざっと見る観察ができる。本体が小さいから、ノートPCと一緒に持ち歩ける。

これ一つで全てなんとか、ということにはなりません。キチンとしたレンズのルーペは当然必携です。

でも面白いよねw


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2件のフィードバック

  1. 御隠居 より:

    いいの持ってるなぁ。
    そのマイクロスコープで1万円札を見せて。

    • やも より:

      心配したけど掲載もんだいないみたいね。ちょっと発見もあったので(たいしたことないけど)あとで上げます。

コメント