iPhone4とペンルーペで拡大画像を撮るちょっとしたイイ方法

Pocket

iPhone4とペンルーペで拡大画像を撮るちょっとしたイイ方法はい。ライフハック風のタイトルで攻めてみましたが、どんな生活にも全く役に立ちませんのであしからず。

準備

某所でiPhone4+ペン型ルーペでの撮影が難しい、という声を聞いたため、ネタにします。

今回は撮影機材をiPhone4に限定します。当然。

ルーペは何でもいいですが、ここでは普及していると思いたいPeakのx25とx100を使います。

真ん中のは?サンコーレアモノショップとかいうところで買ったLED付きルーペの、ルーペ部分をとっぱらったやつ。

もう一本、GreenHouseの棒状のLEDライトもあります。

こんなんね。撮影時バルブで振り回して影を消すとかいろいろつかいでがありますよ。

(参考:【武蔵野電波のプロトタイパーズ】第22回「プロ並み写真をすぐ撮れるLEDライトセイバー」

撮ろう

上の写真でiPhoneを逆さに持っているのに気づきました?

基本姿勢はこうです。

右手は、

親指は画面中央に触れるように。

人差し指は側面でシャッターボタンに触れるように。

他の指で、柔らかくiPhoneを下から支えます。軽く。

左手は、

親指と中指でルーペを倒れない程度に軽く支え、

人差し指でiPhone越しに押さえつけます。

・・・よく分からんねw つまり、

左手でiPhoneとルーペを結合して、軸にします。

右手は添えるだけ。

ピンの合わせ方は過去記事1(ケータイで撮る)過去記事2(ピント合わせ)見て欲しいのですが、ルーペと結合したiPhoneをそのままの姿勢で対象に先を当てたまま傾けます。

ピント合わせに親指を使ってしまいそうですが、iPhoneの画面タッチでピン合わせするのではなく、露出を合わせます。

親指で画像にタッチして、拡大部が白飛びしない状態になってはじめて、ルーペ&iPhoneを傾けてピント合わせをしてください。ピントはiPhoneでなく、ルーペ側で合わせるのでふ。

いよいよとなったらおもむろに人差し指をシャッターボタンに乗せます。

そのまま画面外まで指をぬるりと滑らせます。

これで最小のブレで撮れるはず。

サンプル

100倍で撮ったもの。

25倍で撮ったもの。

まとめ

何事も慣れです。(結局それか)


Pocket

あわせて読みたい

コメント