大阪土産

Pocket

大阪土産

紙型(●1●2)と、

文字盤・サブプレート(●1●2

紙型裏面。白地が凹まないようにボール紙で裏打ちされている。

深いねー

この用紙、国内でも作っていたんだろうか? 不思議な手触り。

拡大。活字のエッジの鋭さと比べると、

そんなに遜色無い感じ?(摩耗した活字だしゴミついてるけどね・・・)

全面。折れるようには付けてない。鉛版にしてから切って使うのだとか。

原板刷りも機上で面付けしていたのだし、当時のフローに沿うならそうするのかな。機械変わるかもしれないしね。

新聞の紙型天気管)も1面だし。フィルムというよりEPSに近い感覚だと思った。

検索してて面白いことやってるのを見つけたですよ。

大貫伸樹の続装丁探索26(こんなゲテ本が『朝日新聞七十年小史』) – 装丁家・大貫伸樹の造本装丁探検隊

紙型を函に使った本。

昔は捨てるほどあったんだろうけど、今は貴重品だからなぁ。

写植の文字盤についてはこちらが面白い。

宮地 知 – DTP kill the Photocomposition|opus design – オプスデザイン

あれ・・・部屋がきれいだ・・・(笑)

昔渋谷のロフトで、サブプレートに電球くっつけてライトにして、ウン千円かで売ってたなそういえば。


Pocket

あわせて読みたい

コメント