全てをトーンカーブにする神ファイル「Live_curves.psd」をセミナー用に改造!してみた

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全てをトーンカーブにする神ファイル「Live_curves.psd」をセミナー用に改造!してみた『何コレすごい!Photoshopの勉強になる!調整レイヤーがどのように機能しているかがまるっと分かる -Live_Curves | コリス』

で知ったこれ。

『This PSD Reveals What Every Photoshop Adjustment Layer Does via Curves』

スクリーンショット-2016-03-30-20.22.21

「明るさ・コントラスト」や「レベル補正」、「カラーバランス」などが、トーンカーブに置き換えるとどうなるのか、をリアルタイムでシミュレーション表示するPSDファイルです。

スクリーンショット 2016-03-30 20.28.38

まさに「神」!

色調補正への反応が早くていいんですが、セミナーなどで人に見せたい時、プロジェクタ経由では少し見づらいんですよね。

そこで構造を真似て見やすいバージョンを作りました! ただし、originalに比べるとレイヤーが増えている分、反応がとても鈍いです。

背景を白にして、線を少し太くし見やすくしました。またサンプル画像のスペースも用意。

スクリーンショット 2016-03-30 20.38.43

スクリーンショット 2016-03-30 20.40.39

▲赤線部分にいろいろな色調補正を入れてみてください。

サンプル画像フォルダには適当な画像を入れてください。

ただし、トーンカーブに正しく置き換えられる色調補正は

  • 明るさ・コントラスト
  • レベル補正
  • 露光量
  • カラーバランス
  • 反転
  • ポスタリゼーション
  • 二階調化

だけです。他の補正も変化するものがありますが、正しくありません。

サンプル

「レベル補正」と「明るさ・コントラスト」で明度を変えたときの違い

20160503_1217

おまけ:レイヤーを複製して「スクリーン」「乗算」「オーバーレイ」で乗せるのと同じトーンカーブ

20160503_1218

DLはこちら

Realtime_Curves.psd http://d.pr/f/1jNeF

動作はこんな感じです。ちいと反応が悪いんですが、「見栄え優先」ということで…

あ、RGB専用です。

また開く時は「作業用スペースの代わりに埋め込まれたプロファイルを使用」で開いてください。


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